2012/05/26

東京スカイツリー

先日東京スカイツリーが開業しました。初日はあいにくの雨模様だったようですが、2日目は景色が眺められるほど

天気は良かったということのようです。

7月11日から当日券が販売されるようですが、第一展望台や第二展望台にはぜひ上ってみたいものですが、

展望デッキ内にあるレストラン「スカイレストラン634(むさし)」も利用してみたいものです。

このレストランのコンセプトは「新日本料理」ということですが、和食の要素を取り入れたフレンチが楽しめるということで、

人気のフレンチにどのような和のテイストが加わっているのかぜひ、食してみたいものです。

タワーは数箇所上ったことがありますが、特に印象に残っているのは、かつて横浜を旅した時に

ランドマークタワーの展望台に上ったことがありまして、その景色もさることながら、圧巻に思ったのは、

そのすぐ下にある観覧車が地上から眺めるイメージと全く違い、あの立体的な構造の建築物が、

まるで地面に張り付いているかのように平らに見えたことが、その高さを象徴しているように感じて

少しの驚きに似た感動を覚えたことがあります。

今回は634メートルという巨大タワーの展望台ですから、それは想像を超えた眺めになるとは

思いますが、足元が透明になってる回廊もあるようですので、そこのところはぜひとも体験して

スリルを味わってみたいと思う次第です。

何年先になるのかはわかりませんが、一度は上ってみたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/05/19

自動車

ここのところ自動車による歩行者への事故が報道されていますが、日本においても自動車社会になって

久しいですが、確かに自動車は使用する側にとって便利で快適な乗り物には違いありません。

特に鉄道などに比べるとその機動力には、圧倒的な違いがありドア・ツー・ドアで運んでくれる

非常に有用な道具でもあります。

しかしながらあまりにその有用性に慣れ親しんでいると、そこのところばかりが強調されて、安全性

というものに疎くなってしまうような感覚に陥ってしまうことに危機感をもっと持つべきだと思います。

昨今の自動車はカーナビがついたりする便利性、燃費の向上性などを追及していることばかりが、

目に付いて安全性といったことにあまり目が向かわないような気がしてなりません。そういう当方も

まったくといってよいほど同じような気がします。

走る以上それにともなう走行性の良さ、便利さを追求するのは当たり前なのですが、一歩間違えば

自動車は、凶器と化すということを、常に念頭においてそれを使用する側もまた、作る側も

もっと認識する必要があると思います。

既にそのような取り組みも作る側では今まで以上に行われてはいるようですが、当の使用する側には、

まだまだ認識が甘いというような気がします。

凶器と化す。これをもっと肝に銘じて日々の運転に十分に気をつけなければいけないと公私にわたり

つくずくと感じる今日この頃です・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/04/29

美!アートプロジェクト

先日グーグルが新しいサービス「アートプロジェクト」を開始したということを知り、早速試してみました。

このサービスは美術館や博物館などをインターネット上で、検索・閲覧できるサービスでもちろん無料です。

全567点の美術品の画像を、最大で70億画素の高解析像度で閲覧できます。

閲覧できるのは、東京国立博物館、国立西洋美術館など6館。

2011年から米国や欧州などでは先行してサービスが始まっており、日本を含めると151館、3万点の美術品を閲覧できるということです。

国立博物館を閲覧してみましたが、実にきれいに美術品が鑑賞できます。ただただIT技術の進歩というのか、

その可能性に驚くばかりです。

各館の美術品をスライドショーで鑑賞することも、また館内を自由に歩き回る感覚でのカメラワークで

美術品を鑑賞することもできる非常に優れたサービスです。補足説明もしっかりとパソコンの画面上で確認できるようになっています。

最初に"Google chrome frame"をインストールする必要があります。

その後、アートプロジェクトにアクセスすれば自動的に立ち上がり、美術品の閲覧などができます。

驚きのIT技術といった感想です・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/04/01

ロンドン五輪切手

英国のデザイナー、ポール・スミス氏がデザインしたロンドン五輪の記念切手が発売されるということです。

日本の切手で特殊なものとしては、ひし形のものやシール式のものなどがありますが、当方の知る限りにおいては、

日本のファッションデザイナーなどが今まで記念切手をデザインしたということを知りませんが、

これは五輪ということもあり斬新で実に画期的な事柄であると思いますし、話題性も十分にあるとは思います。

図柄を見ましたが、ぐっと洗練されておりまして、それほど複雑な図柄ではなくどちらかといえば

ユニークで特色を十分に表現できている、出来上がりになっているというふうに感じました。

一部関連店舗で日本でも販売されるようですが、やはり日本の切手を購入することのようには

いかないようです・・・。

"英国発のブランド「Paul Smith(ポール・スミス)」が、イギリス・マン島郵便局とコラボレートし、ロンドンオリンピックの記念切手を販売する。

ポール・スミスが切手をデザインするのは今回が初。夏季オリンピックとして第30回目となる記念すべき大会の開催を記念して制作された。"

Exciteニュース(一部抜粋)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/25

GM CHEVROLET COLLECTION

以前アメリカの自動車メーカーでGMのシボレー100周年ということで缶コーヒーに付いていたモデルがあったのを思い出しました。

GMのシボレーといえば映画「カサブランカ」の主題曲にもその名前がでてくるほど超有名な名車。

ということでそのGM車のリアルモデルをデジカメで収めました。 当時多くの人が憧れていたアメ車のひとつです。

*画像クリックで800×460ピクセルに拡大します。

1939 CHEVROLET MASTER DELUXE(マスターデラックス)

*1939 CHEVROLET MASTER DELUXE(マスターデラックス)


1953 CHEVROLET CORVETTE(コルベット)

*1953 CHEVROLET CORVETTE(コルベット)


1950 CHEVROLET Bel Air(ベル エアー)

*1950 CHEVROLET Bel Air(ベル エアー)


1955 CHEVROLET Cameo(カメオ)

*1955 CHEVROLET Cameo(カメオ)


1965 CHEVROLET Impala SS(インパラ)

*1965 CHEVROLET Impala SS(インパラ)


1967 CHEVROLET CAMARO Z28(カマロ)

*1967 CHEVROLET CAMARO Z28(カマロ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/18

ドラゴンボール改

1月にアニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ 第17集「ドラゴンボール改」が発売された。早速購入する。

ドラゴンボールは有名でよく知ってはいますが、このドラゴンボール改というアニメは、いわゆる続編のようですが、知りませんでした。

それでも人気の高いアニメであることには変わりありません。以下内容を掲載します。

ドラゴンボール改

~ドラゴンボール改

鳥山明の漫画作品「ドラゴンボール(週刊少年ジャンプ連載)」を原作とする平成21(2009)年4月から平成23(2011)年3月までフジテレビ系列で放送されたテレビアニメです。

昭和61(1986)年から放送されたアニメ版元祖「ドラゴンボール」、続編として平成元(1989)年から放送された「ドラゴンボールZ」。

その「ドラゴンボールZ」のうち魔人ブウ編を除くサイヤ人編から人造人間・セル編までをデジタルリマスター

再編集版として放送されたのが「ドラゴンボール改」です。

<作品紹介>

地球の危機を救った青年・孫悟空は最愛の妻チチと4歳になる息子・孫悟飯と平和な毎日を送っていたが、

ある日突然宇宙の彼方から一つのカプセル型宇宙船が地球に飛来。7個揃えるとどんな願い事も叶うという

「ドラゴンボール」をめぐる想像を絶するバトルがついに始まった…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/17

ヨシムラismバイクモデル

UCCコーヒーに付いていた1/42スケールのディスプレイ用リアルバイク・モデル。模型ながら実に精巧に

できているので 写真では本物さながらに見えます。全部で8種類のヨシムラジャパン監修・モリワキ協力のラインナップになっています。

*画像クリックで800×470ピクセルに拡大します。

ヨシムラ KATANA 1135R
*ヨシムラ KATANA 1135R


KAWASAKI Z400FX
*KAWASAKI Z400FX


Honda CB750FOUR
*Honda CB750FOUR


Honda CB400FOUR
*Honda CB400FOUR


SUZUKI GSX1300R HAYABUSA
*SUZUKI GSX1300R HAYABUSA


SUZUKI GSX1100S KATANA
*SUZUKI GSX1100S KATANA


Honda CB750F
*Honda CB750F


ヨシムラHAYABUSA X1
*ヨシムラHAYABUSA X1

*解説~ヨシムラ(yoshimura)ジャパンは、世界に誇る二輪チューニングパーツのコンストラクター。

その創業者で「チューニングの神様」と、 呼ばれたPOP吉村により生み出されて以来40余年。ヨシムラ集合管は今も進化し続けています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/03/04

JAPAN SL COLLECTION

サントリーコーヒーボスに付いていた6種類の日本のSLミニチュアモデルを集めました。SLといえば

マニアも多く鉄道ファンならずとも D51など有名な機関車は知らない人はほとんどいないと思う。

白煙と共に走り出す様は、レトロな感じとそして力強さをも感じることと思います。

*画像クリックで790×590ピクセルに拡大します。

*C11 207(JR北海道)
C11 207(JR北海道)

タンク上部に付く2灯のライトが特徴の*タンク機関車。現在はJR北海道に所属し、秋のSLニセコ号(札幌~蘭越)などをけん引しています。本品はSLニセコ仕様。

*タンク機関車:使用する石炭と水を、機関車本体に積むタイプ

*D51 498(JR東日本)
D51 498(JR東日本)

D51型は「デゴイチ」の愛称をもち、幹線・支線を問わず全国で活躍した*テンダー機関車。498号機は群馬県を中心に活躍、現在はJR東日本に所属し、SLみなかみ(高崎~水上)などをけん引している。

*テンダー機関車:使用する石炭と水を積む炭水車を連結したタイプ

*C10 8(大井川鉄道)
C10 8(大井川鉄道)

C10形は、都市近郊の区間列車用として設計されたタンク機関車。8号機は首都圏で活躍し、会津若松に移った後、岩手宮古市に移りました。その後、大井川鉄道に移籍し、金谷-千頭で1997年より営業列車をけん引しています。

*C62 2(JR西日本)
C62 2(JR西日本)

わが国最強最速の鉄路の王者として知られているテンダー機関車。つばめのマークが除煙板に輝く、東海道本線の看板列車、特急「つばめ」をけん引しました。現在は梅小路蒸気機関車館で保存されています。

*C57 1(JR西日本)
C57 1(JR西日本)

C57型はスマートな車体で、「貴婦人」の愛称をもつテンダー機関車。1979年よりJR西日本の山口線(新山口-津和野)で、春から秋にかけてSLやまぐち号をけん引しています。

*58654(JR九州)
58654(JR九州)

58654(435号機)は、あそBOYとして17年間JR九州の豊肥本線で保存運転が行われたテンダー機関車。2009年よりJR九州でSL人吉(熊本-人吉)として復帰しています。本品は、あそBOY仕様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/02/05

ゲド戦記クリップ

お茶のボトルなどの飲料水などによく添付されてくるちょっとした、品々。その中でも実に今日まで

実用的に使用していて 役にたっているモノが、飲料水に付いてきた下図のようなゲド戦記の写真が

挿入されているプラスチック製のばね付きクリップ。 上部に紙や書類などをもちろん挟むことができ、さらには脚がついているので

これを机上などに立てた状態にしておくことが出来ます。 緊急時を要するメモなど、常に目の届くところに挟んで置いておくのに非常に便利です。

Gedo3

Gedo6

またこれをさかさまにして逆にボードなどのような物に書類などを通常の金属製のクリップのように上から挟み込む こともできます。

この使い方ですと多少かさばってしまいカバンなどに入れるには少し無理があるのかなといった感じにはなりますが、

たとえば机の脇にある本立てや書類入れなどの箇所に何かちょっとした書類などを、上から

挟み込みぶら下げておくのに便利です。非常に重宝しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/22

小さな思いつき

携帯電話はまだスマートフォンにはしていませんが、数年前に購入したワンセグ携帯は、数万円で購入しておりましてまだまだ

活躍してもらおうという思いでいます。 その携帯電話についてですが、本体にはネックストラップが付けてあり、

それを普段は携帯ケースに入れて持ち歩いて います。一方で音楽を聞いたり、ワンセグを見たりする時に使用する

イヤホンなのですが、そのネックストラップに巻きつけて 持ち運んだり、また携帯電話を入れておく手さげかばんの中に

一緒に入れておいたりしていました。 ところが、そのイヤホンのコードが絡まったり、

またかばんに入れておいても少々ジャマになったりしていまして、なんとか 良い持ち運び方がないかと思案していると、

とあるときふと以前飲料水におまけで付いていた、携帯用の小さなバック を当時はなにも使い道がなかったので、

その辺に放置していたのを思い出し、今ではそれを利用して中にイヤホンを 入れて携帯ケースのフック部分に引っ掛けて、

下図のように持ち運んでいる次第です。 思案していて思いつくまでには、約1年ほどかかりましたが、

Docomo携帯

この思いつきには、我ながらも少々苦笑してしまうほどで その時は不要であった携帯バックを捨てなくて良かったことと、

そしてなによりピッタリとした使い道ができたことに、ある意味での 小さな会心の思いつきに

今年最初の小さな幸運を感じてしまい、またなんだか何か得した気分になりました。

その時は不要となっている物も捨てることなく 、何か空きケースなどにそっとしまっておき、

とある時のイザ出陣というときのために、備えておくということもこの物のあふれている時代とはいえ

大切なことかな、などと思っている今日この頃ではあります。

これもある意味では、"もったいない"の考えかたに結ぶ付くことができる思いでもあるとも感じます。

そんなわけでこれからも色々なところでもらう、無料のアクセサリーやバックなどをも捨てることなく

どこかにしっかりと出番がくるまで保存しておこうと決めた、新年の小さな決心でした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«栗鹿の子羊羹